会社概要

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社   名 :五大化成株式会社(GODAI-KASEI CO;LTD.)

設   立 :2010年7月

代 表 者 :瀧本 功

​資 本 金 :900万円

​株   主 :瀧本 功、五大産業株式会社、今西 正典

所 在 地 :【本社】

       〒546-0032 大阪市東住吉区東田辺2-15-2

       TEL:06-7500-6878

       FAX:06-7635-5438

       【G-ファクトリー】

       〒546-0022 大阪市東住吉区住道矢田5-8-19

​       TEL:090-8202-8838

       FAX:06-7635-5438

関 連 会 社 :五大産業株式会社、五大商貿有限公司(北京)

主 要 銀 行 :池田泉州銀行(本町支店)

       日本政策金融公庫(大阪南支店)

事 業 内 容 :光触媒製品、医療用光触媒洗浄剤、繊維加工剤、

       成形材料、基礎化学品など化学品関連商品の

       企画、製造、販売。

​       各種化学品の充填、小分け、製品化作業。

​       感染症対策関連事業・WEBサイトの運営。

 

沿革

2002年:泉化成品株式会社より事業継承し、

      五大産業株式会社 環境化成品部を設立。

2010年:五大化成株式会社に分社化。

2012年:現住所に移転。

2014年:抗がん剤被爆防止用光触媒洗浄剤の特許取得。

      「ワークショップ」を開設。

2016年:「ワークショップ」を「ワークショップⅠ」に改称。

      「ワークショップⅡ」を新設。

2020年:加工量増加及び、新型コロナウイルス対策として

      「ワークショップⅠ」と「ワークショップⅡ」を廃止。

       クラス10,000のクリーンルームを設置した

      「Gファクトリー」を新設・稼働。

       全加工品がクリーンルーム内作業品となる。

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沿革

【2002年】

泉化成品株式会社より事業継承し、五大産業株式会社 環境化成品部を設立。

【2010年】

五大化成株式会社に分社化。

【2012年】

現住所に移転。

【2014年】

抗がん剤被爆防止用光触媒洗浄剤の特許取得。「ワークショップ」を開設。

【2016年】

「ワークショップ」を「ワークショップⅠ」に改称。「ワークショップⅡ」を新設。

【2020年】

加工量増加及び、新型コロナウイルス対策として「ワークショップⅠ」と「ワークショップⅡ」を廃止。クラス10,000のクリーンルームを設置した「Gファクトリー」を新設・稼働。全加工品がクリーンルーム内作業品となる。

【2021年】

​新型コロナウイルス感染症対策評価サイト「UN-MITSU(アンミツ)」を企画・開発し特許出願。新事業として稼働。

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開発関連事項

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【1990年】

ステッピングモーターのローターの樹脂化検討要請に対し、LCP(液晶ポリマー)成形材料を企画、提案し採用に至る。(ユーザーにて特許取得)

【1995年】

古紙/樹脂混合成形材料の製造特許を持つメーカーと共同で、廃棄馬券を原料としたリサイクルボールペンを開発し、クリーンキャンペーンに採用され、日経新聞に掲載される。同処方品が、大手製紙メーカーとの共同開発品として、国勢調査員名札プレートに採用される。

 

【1997年】

吸水ポリマーを使用した医療廃液凝固ボックスの検討要請に対し、フリーフローティングタイプの凝固ボックスを企画開発し採用。(ユーザーにて特許取得。発明人登録)

 

【2001年】

大手化粧品メーカーが加齢臭(オジサン臭)成分は「ノネナール」であると学会発表。既存の消臭加工剤では除去できなかった「ノネナール」を分解する加工剤として光触媒酸化チタンを繊維加工剤メーカーに案内し、機能性繊維加工剤として製品化~販売開始。大手紡績メーカーに「オジサン臭」対策ワイシャツ用加工剤として採用される。

 

【2002年】

五大産業(株)にて、シックハウス対策用内装コート剤として、光触媒酸化チタンを原料とした「ウエルコート」を開発し、販売開始。シックハウス対策、SARS対策用として、中国、韓国、台湾などアジア各国に販路を得る。

【2004年】

バルセロナオリンピックで話題となり始めた「競泳水着のサメ肌加工」のバルク製造~販売を手がけ、北京オリンピック用競泳水着の開発作業を実施し、「シャチ、イルカ表皮を模したヌメリ加工剤」として採用される。

【2009年】

前述の「競泳水着のサメ肌加工」の材料、技術を応用し「女性用汗シミ防止繊維加工剤」を開発。繊維加工剤メーカーのOEM品として、大手量販店のオリジナルブランド他、8ブランドに採用される。2010年採用製品の生産数量計 約140万枚(女性用インナーシャツとして)

【2010年】

岩手医科大学、光触媒酸化チタン製造メーカー、医療用キャビネット製造メーカーと共同で、抗癌剤被曝リスク防止液剤「ケモクリーン」を開発。第20回日本医療薬学会年会(2010年11月13日~14日)で発表、発売開始。関連4社共同特許出願。*2014年9月特許取得。

 

【2011年】

国内「花」業界最大手より、光触媒コート剤「ウエルコート」の造花への採用と共に、「母の日」用として、中国製造~「ウエルコート」加工を施した造花の販売開始。また、新規開発として、造花、プリザーブドフラワー用 装飾コート剤を開発、2012年末より販売開始。

【2014年】

百円均一企業向け手工芸クラフト用樹脂(2種類)の開発~バルク販売を開始。内1種類の樹脂を自社充填~製品化作業を実施するため「ワークショップ」を立ち上げ。

 

【2017年】

国内「花」業界最大手より、「ハーバリウムフラワー」の専用液剤の検討要請があり「シリコーンオイル」を提案し採用に至る。製品へのバルク販売と共に、手工芸クラフト用「ハーバリウムオイル」として自社充填~製品化作業を開始。